2010年7月の記事一覧

連敗の中の泥沼自動売買

エコトレFXの売買でちょっと連敗にハマっております。

エコトレFX 詳細

4連敗の後にちょっと利益してから更に2連敗。選んでいる売買プログラムは「ブレイクサーファーユーロ円」です。

このプログラムは、細かい往来相場が苦手です。ここ1週間の値動きがその苦手な展開そのもののため、売買成績も連敗が続いているようです。これが現在のブレイクサーファーユーロ円の損益グラフです。

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赤い折れ線グラフが成績を示しています。下ってきているのが確認できるかと思います。

まあ、この辺は我慢するしかないかと思っています。

今後の課題

このブレイクサーファーは往来相場を抜け出すと成績が向上するはずです。とはいえ、いつこの展開を抜け出すかはわかりません。今回は、このまま様子をみておきますが、今後はこの辺のルールも整備しておく必要があるかもしれません。

どういった形が望ましいかをいろいろと検証しておくつもりです。

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エコトレFX 反転スナイパー攻略法 

反転スナイパー 攻略法

最近の往来相場で利益率ランキングで上昇中なのがこの反転スナイパーです。往来相場を得意とするところからも、今後も今の展開が続ければ更に利益がでるようになるかもしれません。

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以下・・・・ひまわり証券HP 反転スナイパーの特徴から抜粋

  • 売買タイプ:逆張り
  • 売買名:反転スナイパー
  • 特徴:一定期間の高値または安値の更新直後、その勢いが衰えた場合に反転方向のポジションを持つ。新規注文は逆指値で行い、利食い/損切りを指定する。。
  • 得意な相場:一定幅で上下動を繰り返すレンジ相場
  • 苦手な相場:値動きが大きく、かつ、一方向に流れができるトレンドのある相場

以上・・・抜粋終了

逆張りの上げ下げの転換期にポジションを作れるような売買ルールになっているのが特徴です。相場の値動きの特徴として、上げ下げの変わり目には大きく逆行高したり逆行安したりする事が良くあります。反転スナイパーはその時にポジションの仕掛けを行なうように作られているようです。

反転スナイパーの売買イメージ

下記が反転スナイパーの売買ルールとイメージ図です。

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ここは、大まかに掴んでおけば大丈夫です。それよりも、実際の運用成績にちょっとした特徴があります。

反転スナイパーは、「60分足」よりも「日足」の方が成績が良い傾向があるのです。これは、2010年7月現在の期間別利益ランキングを比較してみて、どれもがほぼ同じようになっています。

エコトレFXは、「3ヶ月」「6ヶ月」「1年」「3年」「5年」の期間別に売買プログラムのランキングを表示できます。そのどの期間でも「日足」の方が成績が良い傾向にあります(勿論、一部例外はあります)。他の売買プログラムは大体が時間足(60分)の方が成績が良いのですが、反転スナイパーだけは逆なのです。

この状況からして、反転スナイパーでの運用は「日足中心」で考えるのも一つの方法かと思います。

自動売買ならエコトレFX

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ボラティリティランナー 自動売買はこうやって攻略

ボラティリティランナー攻略法

トレンドのある相場を得意とするのがバラティリティランナーです。MAマスターやブレイクサーファーなどと比べてちょっと複雑なのがこの指標です。

エコトレFX 売買しながら検証中

以下・・・・ひまわり証券HP ボラティリティランナーの特徴から抜粋

  • 売買タイプ:順張り
  • 売買名:ボラティリティランナー
  • 特徴:一定のルールに基づいた価格の幅を超えるボラティリティーか否かをシグナルのトリガーとする。パラメーターとして期間や倍率などがあり、一定のルールとしている。
  • 得意な相場:値動きが大きく、かつ、一方向に流れができるトレンドのある相場
  • 苦手な相場:一定幅で上下動を繰り返すレンジ相場

以上・・・抜粋終了

MAマスター・ブレイクサーファーとともに大きな相場の流れがでているような時に大きく利益を出していける売買プログラムです。この3つのプログラムはそれぞれの好みで使うと良いと思われます。ただ、性質が似ているので「リスク分散」のつもりで使うのはあまりおすすめできません。

利益が出せる局面が似ているので、当然損を出す局面も似ています。

リスク分散のために2つ以上の売買プログラムを同時に動かすつもりであれば、この3つの中から一つと他のプログラムより選んでいくのが適切ですね。

ボラティリティランナーの売買イメージ

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下のこの3つのグラフがよくわからないですよね。

①の補足説明にはこう書いてあります⇒「売りポジション保有期間中の終値の最安値に過去20日間   の値幅の平均値の2倍を加えた値」(=SAR)をザラバで上回る

なるほど・・・・

③の補足説明にはちなみにこう書いてあります⇒「買いポジション保有期間中の終値の最高値から過去20日間   の値幅の平均値の2倍を引いた値」(=SAR)をザラバで下回る

なるほど・・・・どうしてこの計算式なのかはあまり考えても駄目ですね。

こういうタイミングで売買シグナルが発生しているということを押さえておくだけにします。売買プログラムの中身を研究するよりも「その利用法」を徹底的に追求していくほうがFXで利益を出していくうえでは有効です。

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ブレイクサーファー エコトレFX攻略に利用中

ブレイクサーファー攻略法

現在私も使っている売買プログラムが「ブレイクサーファー」です。この売買は元になっているのが米国常勝投資家集団タートルズの「ブレイクアウト手法」だと推測されます。大きく動くときに大きく取れる売買プログラムの一つです。

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私自身も、この攻略法を現在作成中です。まずは、ひまわり証券さんのHPの説明の抜粋をご覧下さい。

以下・・・・ひまわり証券HP MAマスターの特徴から抜粋

  • 売買タイプ:順張り
  • 売買名:ブレイクサーファー
  • 特徴:一定期間のレンジを上抜けた時に買う、下抜けた時に売る、という考え方で相場の方向に追随する。
  • 得意な相場:値動きが大きく、かつ、一方向に流れができるトレンドのある相場
  • 苦手な相場:一定幅で上下動を繰り返すレンジ相場

以上・・・抜粋終了

ブレイクサーファーの売買イメージ

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上記がブレイクサーファーの売買シグナルのタイミングの図です。調度、レンジを抜け出していくところでポジションを作ります。大きく動く相場があると、比較的初期の段階でポジションを作れる傾向があるために大きな利益を出しやすい売買プログラムです。

その逆に、長いレンジ相場が続くとドツボにはまります。

この5月~7月くらいのユーロ円相場が調度そのドツボにはまる相場でした。私は、運良く・・・いや運悪く「ブレイクサーファー ユーロ円」を選択していたので、ここ5年で最悪のドローダウンを身をもって経験できました。

エコトレFXを始めたばかりでこれを経験できたのは良かったと思っています。損をして良かったというのはちょっとおかしな感じも受けるでしょうが、正直な気持ちです。

最悪の場合でどれくらい資金が減って心理的負担がどれだけのものかが体で理解できた。

運用資金に対する適正なリスク管理のヒントがつかめた。

最悪の状況ばかりが長くは続かない。そこを乗り切ればきっちりと復活してくることも体験できた。

エコトレFXの売買ルールつくりにもこの経験は大きく貢献しました。今後はこれを実践しながらより安全で手堅く利益を出せる形にしていく予定です。

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エコトレFX開発者 オスピス開発チームからのアドバイス

エコトレFXシステム開発チームからのアドバイス

無料で提供されている96種類の売買システムを開発したのが「オスピス開発チーム」です。オスピスはひまわり証券さんとは別の会社でシステム売買開発の老舗業者です。

無料自動売買システムエコトレFX 詳細

その開発者からのアドバイスからエコトレFXの攻略法がみつかるかもしれません。

オスピス開発チームの選ぶ売買プログラム

エコトレFXで開発チームが選ぶ売買プログラムはズバリこれです。

  • MAマスター
  • ボラティリティランナー

この売買プログラムを選んだ理由が重要です。「3ヶ月ごとに成績を振り返ってマイナスで終えることなく、コツコツと利益を上げるというような運用にチャレンジするという視点」で選んだのが上記の売買プログラムです。

実際に、上記プログラムは現在のエコトレFX利益率ランキングで上位に入るものが多いです。売買する通貨ペアとしては「スプレッドが狭い通貨が有利」として「ドル円」「ポンド円」「ユーロ円」「ポンドドル」「ドルスイスフラン」を推奨しています。


エコトレFX運用資金と売買量の目安

いくらの運用資金でいくらの通貨単位を売買すべきか?

100万円で始めるのだけど何万通貨で売買すればいいのか?

これは、エコトレFXを始めたばかりの方はどなたも悩むポイントです。開発チームのこのアドバイスが参考になりそうです。

運用資金200万円として1万通貨を3つの売買システムで運用

レバレッジの目安としては1.5~3倍以内くらい程度ですね。いきなり5万通貨単位やレバレッジ10倍など大きな売買単位でやってしまう方も多いかもしれませんが、最初は慎重に最低単位の売買からのほうが安心です。

最初は慎重に、なれて自信がついてから大きくしていけば無理なくエコトレFXの攻略ができます。

一応、私の現状の運用目安もご紹介しておきます。

100万円で一つの売買システムで2万通貨で売買

私のエコトレFX運用は「短期的にはある程度損をするのを許容する」形で「一つの売買プログラムの長所と短所を把握しながらそれに独自ルールを加えて攻略していく」という投資スタイルです。

現段階では、一応簡単な攻略法は出来ていますがまだ公開するほどではありませんのでもう少しお待ち下さい。売買量はこの攻略法が完成するまではリスクの低い2万通貨で行い、ある程度完成した後は4万通貨くらいまで増やす予定でいます。

うまくいけばいいんですけどね。



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MAマスター攻略法 エコトレFX検証

売買プログラム 攻略のポイント

エコトレFX攻略の第一のポイントは「売買プログラムどれぞれの長所と短所を知る」ことです。ここでは、実際に売買をしながらそれぞれの売買プログラムの攻略ポイントをまとめてみましたので参考にされて下さい。まずは、一番人気の高いMAマスター系売買プログラムについてです。

無料自動売買システムエコトレFX 詳細

MAマスターの特徴

ひまわり証券さんのHPでは、それぞれの売買プログラムの長所と短所をまとめてあります。それを引用させて頂きながらMAマスター攻略法を考えて見ましょう。

以下・・・・ひまわり証券HP MAマスターの特徴から抜粋

売買タイプ:順張り

売買名:MAマスター

特徴:2本の単純移動平均線のスプレッドからシグナルを算出。スプレッドが拡大から縮小に転換したことで相場のトレンドに追随していこうという考え方で、その場合は、売りシグナル。縮小から拡大に変わると買いシグナル。

得意な相場:値動きが大きく、かつ、一方向に流れができるトレンドのある相場

苦手な相場:一定幅で上下動を繰り返すレンジ相場

以上・・・抜粋終了

MAマスターは、moving average(移動平均線)の略と推測されます。単純ながら長期間の成績もよくどの通貨でも成績上位のほうに顔を出す傾向があります。エコトレFXで自動売買する際も一番選ばれている売買プログラムでもあります。

2010年7月現在、為替相場は大きめの往来相場が数ヶ月続いている状況です。上記の説明にもあるとおり、こういう相場展開はMAマスターは苦手であり成績が悪くなる傾向があります。

MAマスター 損益グラフから見えるもの

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MAマスターポンド円の直近3ヶ月の損益グラフです。2010年7月のものです。ここ数ヶ月は損が続いていますよね。この2ヶ月くらいの間で7円程度の損が重なっています。結構な金額ですよね。

このまま往来相場が続けばこの売買プログラムは全然駄目じゃないか!

当然、そう感じる方もいるかもしれません。

その点は、ご安心下さい。この往来相場がずっと続くこと自体ありません。いずれ、きっちりとした方向性が出てMAマスターの稼ぎ時も到来するはずです。

この画像をご覧下さい

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MAマスターポンド円の3年間の損益グラフです。長期間を見ると右上がりの曲線となっているのがおわかりになると思います。往来相場で損が続く局面はこれからもあると思います。でも、その時期をから方向性のある展開となればこの売買プログラムの活躍時ともなります。

このMAマスターは長期間おけばかなり安定した利益を出す傾向もあります。長期間ノンビリ待てる方などには調度良い売買プログラムかもしれません。

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為替王殿 エコトレFX検証アドバイス

為替王殿よりのアドバイス

エコトレFXの利用法で悩んだときに使えるのが有名トレーダーやブロガーによるアドバイス記事です。今回は為替王さんのものをご紹介させて頂きます。

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エコトレFXの検証 ランキングを利用すべし

人気ブロガーの為替王さんのエコトレFX利用法です。よくまとまっていて参考になる部分が多いのでそのまま抜き出させていただきました。

ーーーーー 

エコトレFXには、「利益ランキング」があり、過去の実績がひと目でわかるので、大変便利です。ランキングを見て、成績上位の売買システムのなかから自分の好みのものを選ぶというのが、よくある選び方です。日本の投資家の特徴として、「リターン追求」だけでなく「リスク回避」を重視する傾向が見られます。

そこで私は、過去5年間の利益ランキング上位20(2010年6月26日時点)の売買システムすべての最大ドローダウンを調査することにより、最悪時のリスクが小さな売買システムを抽出しました。

過去5年の利益ランキング上位20のうち、リスク(最大ドローダウン)が最も小さかったのは、「ブレイクサーファードル円H」でした。「ブレイクサーファードル円H」の過去5年の最大ドローダウンは、マイナス9.25円。つまり、1万通貨単位で設定していれば、最悪時の資金の減少額は9万2,500円で済んでいたということです。大損することだけは避けたいという方には、過去5年で最悪の資金減少額が10万円以内だったという点は魅力的ではないでしょうか。

ちなみに、利益はといいますと、過去 5年の年間平均損益率はプラス9.92%です。年間1割弱という成績はちょっと物足りないかもしれませんが、リスクの低さからいえば満足できるレベル。過去の実績からいえば、低リスク・中リターンが望める売買システムといってよいのではないかと思います。

ーーーーーー

完璧な売買プログラムはなく、それぞれ得意な相場展開・苦手な相場展開があります。
当然利益を出していくには「得意な相場展開に乗っている売買プログラム」を選ぶのが簡単で効果のある方法の一つです。

ランキングを利用すれば「今得意な相場展開にある売買プログラム」がすぐわかります。

利益ランキングや勝率ランキングなどを参考に売買プログラムを選ぶのは私もやっています。これにより、流れの良いプログラムをいくつか抽出して売買するかどうかを決めています。

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三空殿のアドバイス エコトレFX攻略

人気トレーダー三空さんのエコトレ利用法

三空さんは以下の3つを推奨しております。

・反転スナイパー ドル円
・MAマスター ドル円
・MAマスター ユーロドル

三空さんは米ドルが得意なようですね。

ドル円はトレンドとレンジがはっきりしているので、それに応じて売買プログラムを選んでいく。システムトレードを使う事で感情に左右されないで売買が出来るというのがポイントのようです。

運用資金は100万円

これを200万円に増やせるかどうかを一つの目安にしています。「100万円を2000万円にふやせっるのであれば、1億円にも増やしていける」という三空さんの言葉は記憶に残ります。

この発言だけだと積極的な運用にこだわるように見えますが、システム選びのコツとして「ドローダウンがきついものより着実にコツコツと増えていくシステムで運用したい」という堅実な側面も見せています。

積極的にいくか
堅実にいくか

そのどちらかに方針を絞って売買プログラムを選んでいく。これもエコトレFX攻略で重要な部分かもしれません。

自動売買やるならエコトレFX

売買プログラムの調子にも配慮

売買プログラムの成績には、大きな特徴があります。それは「どんな相場でも儲かるプログラムは絶対にない」ということです。今調子が良くてもいずれは調子が下り坂になるときがきます。その時には売買プログラムを変えていく必要がでてきます。

自動売買でも、売買ルールは必要です。

その中には「売買プログラムを変える基準」を入れておきましょう。しっかりとしたルールを作り守っていけば、自動売買エコトレFXでの成功はまた一歩近づいてきます。

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池田悟殿よりの助言 エコトレFXで自動売買成功

有名トレーダーのレポートで研究

エコトレFXでは、投資家向けに有名トレーダーのアドバイスを定期的に配信を開始しております。このレポートは、エコトレを始めたばかりの方には特に参考になると思います。

わが殿も、第一回の池田悟殿の記事を読んでいるところでございます。

初心者にも優しい 自動売買エコトレFX

殿:爺・・読んでみよ! 良い事が書いてあるぞ。池田悟殿によるとじゃ・・売買プログラム選びのポイントはこうだそうじゃ!

  • 損益グラフの損益曲線が出来るだけデコボコの少ない、滑らかな右肩上がりに上昇していることが大切です。
  • 売買回数が出来るだけ多いものが良いと思います。逆に売買回数が極端に少ないものは信頼性に欠けるかもしれません。
  • 勝率が40%~60%程度で、年間平均損益率が20%程度のものが、経験上、比較的長く使える売買システムとして多いように思います

だ、そうじゃぞ。これに沿って選んでおるか?

爺:はい、この点はぬかりはないかと思われまする。売買成績も上向いてきておりますれば、そろそろカリイレ時も近いかと思いまする。

殿:何、カリイレ・・・借り入れ時じゃと。お金が無いのか?

爺:あ、いや、そうではござりませぬ。カリイレ=刈り入れ時と申しあげたのでございまする。とにかく頑張ってみるでござる。

さてさて、池田悟氏の記事の効果やいかに?

池田悟氏のおすすめプログラム

自動売買エコトレFXをする際のプログラム選択基準として池田悟さんの記事も参考にしてみるとよいと思います。オススメ売買プログラムとしては以下を挙げています。

  1. 通貨ペアをドル円、クロス円、クロス円以外などに分散する
  2. 売買サインをMA型、ブレイクアウト型、逆張り型などに分散する
  3. 損益曲線を参考にしながら、同時期にマイナスにならない組み合わせを考える
  4. 池田悟氏のオススメの形は「分散型」と言えます。全体に分散をしていく事でリスクを抑えた安定した運用を目指すというところにポイントがありますね。

    攻略法は人様々です。今後も自動売買エコトレFX攻略研究を続けてまいります。

    初心者にも優しい 自動売買エコトレFX


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エコトレFX 開始2ヶ月の状況

いきなりドドーン そして復活

ひまわり証券のエコトレFXに売買を委ねてもう2ヶ月になろうとしています。大体こんな流れで推移してきました。

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私の運用資金は100万円です。これで2万通貨で設定してあります。実行している売買プログラムは1つです(現在ブレイクサーファー ユーロ円)。

最初の1ヶ月は連敗続きで大分資金減らしました。最大で14万円くらい減らしています。この原因は、 選んだ売買プログラムに合わない相場展開が続いたためです。この辺は予め覚悟してはいたのですが、いきなりこういう展開になるとちょっと疲れますね。

その後は、勝率は40%程度ながらプラス気味に推移してきています。マイナス分も大分減ってきており、現在含み益も入れるとー6万円くらいです。一時はマイナス14万円くらいでしたのでかなり戻してきた感じですね。

この間に、いくつかの攻略ルールも作りました。これが効果を出すのはこれからです。

エコトレFX で感じる事

エコトレFXを使っていて「これに任せている限り大損はしにくい」という安心感を持ちます。これは売買単位を何枚でやるかによっても違ってきます。私のように100万円で2枚程度というのは、FXのレバレッジでいえば2倍程度です。

この範囲であれば、それほど大きくまけることはないと思います。

まだプラスにはなっていませんが売買結果をみると「利益は大きく損は小さい」という「大利小損」の売買はでてきています。あとは、流れがよくなってくれば自然に利益は増えていくでしょう。

・・・と思っています。

あと数ヶ月やった後で運用資金を増やす予定にしています。この売買プログラムが得意な流れに入ったら、大きく利益が出せるような体制にしておければと考えています。

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