MATTrend そろそろ交換時近いかも?
オートFX MATTrend そろそろかな
オートFXでここ2週間使って稼いでくれたMATTrendユーロ円も、そろそろ疲れてきた感じがします。来週にかけて停止させる可能性があります。もしもMATTrendを停止させることになれば、次のストラテジーの選定に入ります。
⇒ストラテジー400種類以上 多彩な自動売買が可能なオートFX
MATTrend 損益グラフ
MATTrendの、ここ1週間の損益グラフです。
成績が落ちてきているのが確認できると思います。ストラテジーの種類にもよるのですが、調子が落ち始めると暫くは損きりが続いたりします。
私の戦略としては、調子が悪くなる兆候が出たらストラテジーを停止させるようにしています。それによって、損きりが続いて資産を大きく減らす事態を防ぎます。
まあ・・・・いつもうまくはいきませんけどね。
明日まで様子をみてから判断をする予定ですが、早ければ今日中に停止させるかもしれません。
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2011年7月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:MATTrend, オートFX 自動売買
MAマスターユーロドル 今後の方針検討
MAマスター ユーロドル 今後の方針検討
先週よりエコトレFXで稼動させている「MAマスターユーロドル日足」の損益グラフを改めてチェックしてみました。この売買プログラムをどこまで引っ張るのかを含めて検討したところです。
MAマスター ユーロドル 日足損益グラフ
ここ1年の損益グラフです。
いやーーーーー散々な形ですね。特にここ半年は損続きです。去年の11月頃からの累積損失は1800pipsくらいでしょうか。通常ならこの売買プログラムはほとんどの方が敬遠するはずです。
でも、僕の「自動売買 うねり取り戦略」では逆なんです。
ここ数ヶ月部分だけをちょっと見てください。
ちょーーーとだけですが、好転の兆しがある気がしませんか?
この売買プログラムは、好調と不調の波を繰り返しています。ここ半年以上不調が続いていてそろそろ限界にきていそうな兆候がでてきているように感じます。
そこが、今回稼動させた一番の理由です。
で・・・・重要なのはここからです。
この売買プログラムがまだまだ不調が続く可能性もあります。その時はどこで見切るかが大切です。見切りが悪いと、不調の波にそのままはまってしまいますからここが重要になります。
現状は、「損益グラフの形をみながら判断」と考えています。これでうまくいかないときは、別のアイデアを加えながら修正していく予定です。
この売買プログラムは幸い、売買シグナルがとてもゆっくりです。ポジションの収益推移をチェックしながら次の戦略を練っていくつもりです。
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2011年7月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:エコトレFX ひまわり証券, カテゴリを追加, MAマスター
FX自動売買スプレッド比較 オートFX VS エコトレFX
自動売買スプレッド比較
初心者でも簡単に始められるお手軽自動売買ツールとして人気の高い両社ですが、その内容の差はあまり知られていません。時間やシステムの状況などによって一時的に差が出ている可能性もあるので、定期的に比較しながら両社の比較をしています。
今回がその2回目となります。
オートFXとエコトレFX 得意な通貨
別サイトでまとめている比較がこれです。
今回で2回目の比較になります。1回目だけでは不十分だったものがちょっとはっきりしてきています。
- オートFX 英ポンド絡み通貨ペアで有利
- エコトレFX 日本円絡み通貨ペアで有利
それほど強烈な差ではないのですが、一般的にこういう傾向があるという気がします。このくらいの差であれば、特に売買には問題はないのですが、気になってしまう方は一つの参考事例としておかれて下さいませ。
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2011年7月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX自動売買 比較
エコトレFX MAマスター・・・そろそろいいんでないかい?
エコトレFX MAマスターユーロドル採用
本日、エコトレFX売買プログラムの入れ替えを行いました。エコトレFXは、じっくりと利益を貯め込んでいけるタイプの売買プログラムを中心に稼動させています。売買回数は少ないのですが、先週のように1回で350pipsの利益を計上するような形で運用資産を増やしていく予定です。
MAマスターユーロドル
今回、新たに稼動させたのは「MAマスター ユ-ロドル 日足」です。以下がその損益グラフです。
この売買プログラム採用の理由は二つあります。
- 利益を大きく出す爆発力がある
- 方向性のない値動きには反応が薄く無駄な売買が少なめ
2つ目の「方向性のない値動きには反応が薄く無駄な売買が少なめ」について補足説明をさせて頂きます。
この売買プログラムは、ここ1ヵ月半くらい売買シグナルが出ていません。ご存知の通り「ユーロ関連通貨ペア」は、ここ数ヶ月激しい値動きをしています。その値動きも過激で「急激なユーロ安」の後に「急激なユーロ高」を繰り返すなどという感じです。
円高傾向といわれながらも、方向性がはっきりと出ているとは言えません。
こういう時の自動売買はかなり要注意です。乱高下の波に揉まれながら売買シグナルが次から次へと出て損きりの連続になって、ボロボロになったりするからです。
時間足系の売買プログラムを使っていてその餌食になってしまったような方も散見されます。
このMAマスターユーロドル日足は、この時期全く売買シグナルが発生していません。ここ1年の成績はずっと下降線ではあるのですが、どんな売買プログラムにも好調と不調の波があります。
今週から暫くこの売買プログラムを動かしてみて様子を見てみるつもりです。
これの稼動と同時に「タートルハンター ドル円」を一旦停止させました。この売買プログラム自体には特に問題はないのですが、もっと利益が狙えそうな売買プログラムに切り替えをしてみるつもりで変更しております。
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2011年7月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:エコトレFX ひまわり証券, MAマスター
自動売買オートFX 121,680円利益ゲット MATTrendって試し玉するの?・・・高度なテクニックに驚く
オートFX 好調推移
昨日、オートFX口座で121,680円の利益が出ていました。115円台で作ったユーロ円売りポシションを決済したのが、この利益の主因です。なかなか面白い売買をしてくれますね。
オートFX口座管理画面
今日の朝時点のオートFX口座管理画面です。小さい数字ですが、右下にある「121,680」というのが、利益合計です。
昨日の夕方段階では3万通貨の売りポジションが建っていました。それを決済して利益を出しているのはわかるのですが、その後に2回売買しているんですねぇ。
1万通貨買い ⇒ 利益確定
1万通貨売り ⇒ 損きり
結果も勿論なのですが、売買単位が1万通貨というのにも興味があります。この売買プログラムは、最大ポジションが3となっていて、ポジションを作り始めると一挙に3つのポジションを作ってしまうというイメージがありました。
実際、現段階では3つの買いポジションが建っています。
でも、この3つは「1万通貨のお試し売買で感触を試してから作っている」ようなんです。
これは、昔から相場師の間で行われていた「試し玉」という高度な技の一つなんです。これが、本当に試し玉なのかどうかは今後の売買結果をもっと見てからなのですが、「1万通貨売買」「2万通貨売買」「3万通貨売買」を臨機応変に使い分けているのは事実のようです。
高度なテクニックをもし使っているとしても、調子が悪くなれば停止させるのはいつもと同じです。売買プログラムにあまり惚れると失敗してしまいますので、その辺は十分に注意してまいります。
明日の結果が楽しみです。
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2011年7月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:MATTrend, オートFX 自動売買
オートFX 売買回数が異常に多く感じる時に読む記事・・・自動売買で手数料負けしないためのポイント
オートFX 売買回数のカウントの仕方にカラクリがある
オートFXのストラテジー検索をしていて感じた最初の恐怖は「売買回数の多さ」でした。1週間で30回の売買をしているようなものが結構あり、エコトレFX的に考えると1日に4回転くらいしている計算になるからです。
これでは、手数料負けしてしまうじゃないか。
ストラテジーの成績は、実際の市場レートで売買した結果を示しているので実際のオートFXの売買結果は1~2pipsくらい不利になります。これはオートFXを使用する上での手数料のようなものです。この1~2pipsは1回2回ではそれほど気になりませんが、短期間で小さな範囲で細かい売買をされてしまったりすると、利益よりも手数料のほうが大きくなってしまいます。この現象を「手数料負け」といいます。
オートFXは、手数料負けし易いかもしれない。
こう感じた時もあるのですが、それは私の勘違いでした。私のような勘違いをしている方もいるかもしれないので、この先をちょっと読まれてみてください。
現在の口座画面
現在のオートFXの口座画面です。稼動させている「MATTrend」が好調でかなりの含み益を出しています。ポジションは10K(1万通貨)で設定してあるのですが、このストラテジーの最大ポジションは「3」なので3万通貨のポジションが建っております。
オートFXの売買回数は、一つのポジションが出来てから決済するまでが1回と計算されています。つまり、上記の口座画面でいくとこの3つのポジションが決済されると3回の売買回数となります。
ですので、最大ポジションが「3」で1週間の売買回数が30回であれば、こういうケースの可能性が高いということです。
3万通貨×10回売買
この10回が実質的売買回数と言えます。
1週間で10回の売買というのも結構多いほうですが、この程度であれば売買が激しすぎて手数料負けするかどうかは、そのストラテジー次第という感じがします。
売買ストラテジーを選ぶ際はこの辺もポイントとすると良いかと思います。私は、あまり実質的売買回数が多いものは、ストラテジー選びの際にははずすようにしています。
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2011年7月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:オートFX 概略, オートFX 自動売買
エコトレFX 350pips×4万通貨で11万円利益計上
利大損小を自然に作れるエコトレFX
エコトレFXで久々の350pips級の大型利益が出ました。ここのところ損きりが多く勝率が下がり気味だったエコトレFX口座ですが、利益は順調に出ています。こういう現象は裁量トレードではなかなかありません。
勝率が高い=利益も出ている
裁量トレードで利益が出ている状況はほとんどがこのパターンだからです。でも、自動売買では「勝率が高い」という状況はほとんどありません。
勝率は低い=利益は出ている
これが、自動売買の基本パターンです。今回の大型利益もその流れでの利益です。この辺の理解は自動売買を続けていく上で重要と思われますので、今回は少し詳しく書かせて頂きます。
エコトレFX売買口座画像
これが、今日現在のエコトレFX口座画像です。
今日の利益114,857円とその前の損きりー38,514円が確認出来ますでしょうか?
この前の売買も損きりが続いています。でも、その合計は今回の利益よりも少ない金額です。損きりの数が多いと勝率は下がります。でも、マメに損きりをしてくれる売買プログラムであれば、1回の大きな勝利でそれ以上の成果を出してくれます。
これが、所謂「利大損小」です。
FXトレードで誰もが目指しながらなかなか出来ない「利大損小」ですが、エコトレFXでは自然に出来ています。自動売買の醍醐味はこの部分にあると私は思っています。
無論、いつもうまくあいくわけではありません。損きりばかりが続き、嫌になるときもあります。売買プログラムの選定がうまくいかないとなかなか浮上できないこともあります。売買プログラムの選び方などは無料レポートで詳しく書きましたのでここでは割愛しますが、自動売買成功の重要な鍵であることは間違いありません。
そしてもう一つは「自己ルール」です。自動売買を続けていくのにもそれなりの自己ルールが必要です。それを守ってやっていけるかどうかも重要なポイントです。
人それぞれ自動売買のやり方があります。私が書けることは多くはありませんが、皆さんの自動売買運用の参考となれば幸いです。
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2011年7月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:エコトレFX ひまわり証券, エコトレFX攻略の気づき
分割売買ができる自動売買オートFX そのメリットと注意点
分割売買ができる自動売買オートFX
自動売買オートFXを使い始めて2週間ですが、いろいろな気づきがあります。特に感じるのはひまわり証券の自動売買ツール「エコトレFx」との違いです。エコトレFXと同じ感覚で使っていると「あれ?」と思ってしまうことがいくつかあります。
例えば「分割売買」です。エコトレFXでは、分割売買はないのですが、オートFXは分割売買をする売買プログラムが多数あります。これ、注意しておいたほうがいいですよ。
分割売買とは
分割売買というのは、ポジションを作る際に1回で作らずに何回かに分けて行い売買のことをいいます。「ナンピン売買」あるいは「利乗せ売買」とも呼ばれています。エコトレFXでは、この分割売買はしない設定になっているのですが、オートFXでは売買プログラムによって、3分割や4分割でポジションを作っていくものがあります。
知らないでいると・・・・
「1万通貨で設定したのに4万通貨のポジションが立っている」
・・・なんてことが起きます。
実際の取引画面で説明しますね。
この画面は売買プログラム検索画面です。この中で「最大ポジション」という項目を見つけてください。右側をみていただくとすぐ見つかるはずです。
ここに「4」とか「3」となっていますよね。
これは、ポジションを最大で4回あるいは3回に分けて作りますよ、という意味です。つまり、売買単位を1万通貨(オートFXでは10Kと設定)した場合、1万通貨×3又は4=3万通貨又は4万通貨のポジションができてしまう可能性があるということになります。
私は実際にこのリストのなかの上から4つ目の「MATTrend」を現在稼働中です。最大ポジションが3となっています。昨日の段階ではまだポジションはゼロでした。
そして・・・今日の朝のポジションはこうなっています。
MATTrendのポジションが3つできています。1万通貨売買で設定してあるので合計3万通貨のポジションが作られていました。エコトレFXの場合は、1万通貨で設定した場合は、最高1万通貨のポジションしか作られませんので、その感覚でオートFXを使っているとかなりビックリすると思われます。
まあ、説明書をしっかりと読めばわかる事ではあるんですけどね。私は、ちょっとビックリしました。
オートFXでのレバレッジ設定の時に注意
分割売買ができるというのは、オートFXのメリットでもあります。ただ、レバレッジなどの資金管理には十分に注意しないといけません。
最大ポジションがいくらになるかでレバレッジを設定
・・・するのが良いと思います。
例えば、私の場合は今の許容レバレッジを約10倍前後としています。運用資金は100万円ですので、最大で8万通貨のポジションを限度としてあります。
つまり、こういうことです。
・最大ポジション4の売買プログラムAを1万通貨売買(10K)で設定
・最大ポジション3の売買プログラムBを1万通貨売買(10K)で設定
この2つを稼動させています。売買プログラム名はブログで過去に書いているので割愛させて頂きます。この2つの売買プログラムで最大ポジションは7万通貨となります。
一応、ここで限度としています。いずれもう少しレバレッジを高くするつもりではいるのですが、現状は無理のない範囲でやっていきます。
少しづつ慣れながらやっていきます。
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2011年7月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:オートFX 攻略の糸口
マット今井の伝説を自動売買にした「MATTrend」運用開始
自動売買オ-トFX 売買プログラム検討
今日は、オートFX口座の売買プログラムの検討をしました。新しく「MATTrend ユーロ円」を稼動させています。現在、国会議員兼伝説のトレーダーでもあるマット今井氏の提供する児童売買プログラムです。
先日から、この売買プログラムは「ウォッチリスト」に入れてチェックしてきました。良い感じになってきたという気がするので稼動させてみます。
MATTrend ユーロ円 損益グラフ
MATTrendの損益グラフです。
ここのところずっと調子が悪かったのですが、ここにきて上昇の兆しがあります。この兆しはダマシの可能性もあるので、駄目なようならば、停止させるつもりです。
オートFXは、ナンピンもやるんですね。これは、エコトレFXとの大きな違いかもしれません。
まだまだ使い始めたばかりなので少しづつなれていくつもりです。
売買経過も書いていく予定です。
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2011年7月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:MATTrend, オートFX 自動売買
反転スナイパー稼動させた理由
エコトレFX 反転スナイパー採用
本日、ブレイクサーファーユーロドル日足を停止させました。ここ1年でかなりの好成績を出している売買プログラムなのですが、ハマった時のドローダウンがちょっとキツかったのが結果停止させた一番の理由です。
一度採用した後でも、売買プログラムの状況はチェックし直すのをオススメします。別の日に見直すと「あれ?」と思ってしまうこともよくあるからです。特に日足系は売買シグナルがゆっくりなので、選んだ後もゆっくりと検討ができます。
今回、新しく稼動させたのはこのプログラムです。
反転スナイパー ユーロ円稼動
今日から稼動させたのが「反転スナイパー ユーロ円」です。採用した大きな理由の一つが、損きり基準が早そうという部分です。今後もこの損益グラフの形を維持するとは限りませんが、暫く稼動させて様子をみていくつもりです。
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2011年7月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
エコトレFX 6月の運用成績・・・なかなかのものでした。いろんな意味で・・・
エコトレFX運用成績
エコトレFXの6月までの運用成績を以下のページにまとめました。
6月は、かなり激しい月でした。月初にいきなり大きな利益を出したのですが、その後は、ガクンと成績が落ちていくという展開だったのです。天国と地獄を一度に経験してしまった感じがします。
それでも、利益を確保できたのは素直に喜びたいと思います。
エコトレFXで先週稼動させた3つの売買プログラムは、とてもゆっくりと動いています。ゆっくり過ぎるので一つ交換を検討しているところです。
交換するときはこのブログでお知らせします。
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2011年7月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:エコトレFX 運用経過


